鞆の浦に江戸期より続く伝統の美酒

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鞆の浦に江戸期より続く伝統の美酒

みなさんこんにちは!桜もすっかり散り、福山のいたるところで新緑の気配を感じる今日この頃。季節の変わり目とあって、体調をくずされたりしていませんか?

かくいう私も、手足の冷えに悩んでいたりして…(泣)

そこで!今回私がおすすめしたいのが、「保命酒」(ほうめいしゅ、と読みます)です。保命酒って、聞いたことありますか?広島県福山市鞆の浦で350年以上も前から作られている薬味酒のことで、「瀬戸内の養命酒」とも呼ばれているお酒なんですよ。
保命酒には、高麗人参、菊花、黄精、桂皮、枸杞子、甘草、丁子など16種類の薬味成分が溶け込んでいて、とっても体にいいんです。保命酒を飲むと体が芯から温まるほか、夏バテにも効果的とされています。
福山オリエンタルホテルでも、朝食バイキングに保命酒をご用意しています。

また、大浴場の壺湯には、なんと保命酒風呂も!保命酒のお湯に浸かると、「肌がつるつるになった!」「湯冷めしにくい!」と、特に女性のお客様から好評なんです。ぜひ、当ホテルにお泊まりの際は保命酒を体験していってくださいね。ちなみに、アルコール度数が14度ありますので、お酒の弱い方は飲みすぎに注意です。

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